メニューのはじまりです
メンバーからの61の声
第1のメッセージ
日々の仕事に、生活に流されていたとき、田坂さんの本に書店で目が触れ、心の渇きが癒されるような気がしました。『仕事の思想』『なぜ、働くのか』で感銘を受けました。田坂さんは上から諭すわけでもなく、ハウツーでもなく、覚悟、命という心の形を示されました。読者である私に答えが委ねられていることに気づき、その覚悟ができたように思います。
30代 会社員
第2のメッセージ
年を取るたびに、自分の学ぶべきことがいかに多いのかに気づき、目が眩む毎日です。また、現在の自分を見ると、数年前に獲得できるだろうと考えていたよりも遥かに幼い精神しか持てていないことに失望する毎日です。一方で、仕事をある程度覚え、言葉が多少うまくなったことで、自分自身で後ろ向きな姿勢や保守的な考えを安易に正当化してしまうところも出てきてしまった。卑劣と思いながらも、流されそうになります。もしかしたら、もう流されているのかもしれません。そんな時、田坂さんのメッセージが絶妙のタイミングで飛び込んできます。
20代 会社員
第3のメッセージ
『仕事の思想』を読みました。なぜ働くのか、なぜ生きていくのか。一番大切なことと思います。自分なりに深化させなければと思ってきましたが、現実に流され、また、流されたほうが楽なので、ついそうして来てしまいました。覚悟、覚悟がないのです。情けない人間ですが、100人の社員を率いてしまっているのです。今そのつけを払わされています。本を読んで、本物だと直感しました。今2回目を読んでいますが、何回も読むつもりです。
50代 経営者・役員
さて、これらのメッセージをご覧になって、 あなたの心には、どのような思いが浮かんだでしょうか。 それが、いま、あなたが生き方と働き方を見つめ直すための 「羅針盤」となる大切なキーワードです。 それでは、そのキーワードを心にとどめ、次の番組をお聴きください。
さらに考えを深めたい方は、次の書籍をお読みください。
本文のおわりです