
序 章 知識社会の「次なる常識」とは何か
第1章 知識社会で活躍する「人材」とは何か
第2章 知識社会で成長する「企業」とは何か
第3章 知識社会で到来する「市場」とは何か
第4章 知識社会で成功する「事業」とは何か
終 章 これから知識社会で何が起こるのか

第1のメッセージ
『これから知識社会で何が起こるのか』を読ませていただきました。
今勤める職場で大きな変化があり、若干混乱している中で
著作を拝読し、大変共鳴しました。
情報化の大きな波により、世の中が、
深く考えること、自分と向き合うことを
忘れているような気がしてなりません。
エンデの「モモ」に出てくる
「時間どろぼう」に追われているようです。
そのように言っている私自身も、
気がつくと同じ陥穽に落ちてしまっていることを感じました。
自分自身のあるべき方向と
世の中のあるべき方向とが少しでも近ければ、
それだけでも大変幸せなことだといつも思っていましたが、
そのためのヒントが得られそうな予感がして参加しました。
よろしくお願い致します。
会社員
第2のメッセージ
『これから知識社会で何が起こるのか』を読んで、
これからの宇宙、地球、社会を真剣に考えてしまいました。
現在営業を担当している自分自身には、
目標より目的、21世紀に残る会社とは、企業のあり方、経営理念、
志、ミッション、ビジョン、戦略、社会貢献、法令遵守、
リーダーとは、何の為に仕事をしているのか。
すごく重いテーマだと思いました。
私自身がこれから仕事を通して
どのように関わっていけるのか分かりませんが、
パラダイム・シフトのなかで経営品質向上プログラムと、
田坂さんの知識社会について、より一層勉強していきます。
素晴らしい書物をありがとうございました。
今後とも田坂さんの講演、書籍等
いろいろな情報を頂けることをお願いします。
会社員
第3のメッセージ
書店で何気なく
『これから知識社会で何が起こるのか』を手にして、
早速家で読み切りました。
私もインターネットを仕事に活用している一人ですが、
これからは何が重要になるかを、このところ自問していました。
この本を読んだときに、
以前から自分が考えていたことが活字になっており、
考えの方向性が間違いではないことを確信しました。
それと同時に、本の最後の謝辞を読み、
周りの方々への感謝の言葉を贈っていることに、
大変感銘いたしました。
言霊のことが書いてありましたが、
「心」が大切なのだと、再確認した次第です。
今後も、期待しながら先生の著書にふれていきたいと思います。
公務員
(Webook of the Day,2003年8月)