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風の言葉


未来を拓く
君たちへ

未来を拓く
君たちへ

未来を拓く
君たちへ

著者からのメッセージ

この本は、子供たち、学生、若者たちに向けて
「志」を抱いて生きることの大切さを語ったものであり、
若い世代の方々でも読める平易な文章で書きました。

しかし、この本を、まず最初に読んでいただきたいのは、
子供を持つ家庭の方々、学校の先生、職場のマネジャーの方々です。

いま、我々は、子供たちに、いかなる生き方を語るべきか。
いま、我々は、若者たちに、いかなる思いを伝えるべきか。
いま、我々は、未来の世代に、いかなる歩みを残すべきか。

まず、大人の方々に、そのことを考えていただくために、
この本を書きました。

なぜならば、子供たちや若者たちの姿は、我々の姿を映し出す
「曇りなき鏡」だからです。

「最近の若者は」という言葉を語る前に、
我々は、その「鏡」を、虚心に見つめるべきでしょう。


我々大人が変われば、子供たちが変わる。
子供たちが変われば、未来が変わる。

その思いを込め、この書を上梓します。

目次

序 話 未来を拓く君たちへ
第一話 「悔いの無い人生」を生きるために
第二話 「満たされた人生」を生きるために
第三話 「香りある人生」を生きるために
第四話 「大いなる人生」を生きるために
第五話 「成長し続ける人生」を生きるために
終 話 なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

読者からのメッセージ

第1のメッセージ

友人のすすめで読みました。
とても、深く、おもく、
そして、前向きになれるメッセージでした。
すごくよかったです。
ずっと手元においておきたい本になりました。

「命を使う」=「使命」が印象的でした。
ありがとうございました。
密度の濃い生き方をしたいと思いました。

読者

第2のメッセージ

『未来を拓く君たちへ』を読み、感動しました。
最近義父が亡くなりまして、
死といかに向き合うかを自分なりに迷っていたところです。
田坂さんが著書でご紹介している
『きけ、わだつみの声』を読んだ時は、
いまいち実感がわきませんでした。

しかし、今回『未来を拓く君たちへ』で書かれてある、
人として必ず訪れる死への心得が身にしみました。
「人は必ず死ぬ、一度きりの人生、いつ死ぬか解らない」という言葉を
一日に何回も自然に唱えています。
死と真正面に向きあうことにより、
非常に充実した毎日が送れるようになりました。
本当にありがとうございます。

『知的プロフェッショナルへの戦略』
『経営者が語るべき言霊とは』は、
100回以上読み聞かせて頂いています。
田坂さんの今後のご活躍を真にお祈り申し上げます。
健康にご留意くださいませ。

30代 専門職

第3のメッセージ

ふと、思い付いたかのように時々、
田坂さんのメッセージや講演会ビデオを見返す時があります。
それは、仕事で悩んでいる時や、
好きな音楽を聴いている時など本当にさまざまです。
そして、それらに触れ、自分を振り返っては、また歩き出す。
そして、また触れては、歩き出す。
ここ2年程これを繰り返しています。

『未来を拓く君たちへ』を読ませて頂きました。
そうしてまた、私は時々立ち止まってはページをめくり、
自分を振り返りまた歩き出す。
愚かな私は、これを繰り返すことでしょう。
田坂さんのメッセージは、いつも手元においておきたいものばかりです。

30代 会社員

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